私がお酒の味を覚えたのは大学4年生、22歳の時でした。

外国で食べた『身体に良い食べ物』
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外国で食べた『身体に良い食べ物』

お酒の味を覚えたのは大学4年生・・・

私がお酒の味を覚えたのは大学4年生、22歳の時でした。

学生時代にもコンパなどでお酒を飲む機会は比較的多かったのですが、美味しいと思って飲んだことはありませんでした。
大学4年生の時、卒業論文を作成しなければなりませんが、これが延々と続く作業で大変でした。
不謹慎ですが、日本酒を飲みつつ気分を楽にしてから、長丁場の卒業論文を完成させることが出来ました。
それ以来お酒が病みつきとなりましたが、たくさん飲んでも二日酔いなどをすることはありませんでした。

ところが、60歳を超す頃から身体に変化が現れて、僅か数本のビールでも二日酔いをするようになりました。
現役時代はアメリカを始めとする海外の支店勤務が主体でした。
外国も身体を元気にするような食べ物で溢れています。
その中で一番印象に残っている食べ物は、ハワイオアフ島ノースショアのレストランで食べた、プライムリブという柔らかいステーキです。
ホースラディッシュソース(わさびソース)でいただく風変わりなステーキですが、肉が軟らかくて消化が良く、翌日は身体が元気になりました。
ワインはキリッと冷やしたシャブリーという白ワインが良いです。

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