日本人の食生活は、世界でもかなり健康的な部類に入ると思うが、それでもあらゆる食材を使用しているわけではない。

外国で食べた『身体に良い食べ物』
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外国で食べた『身体に良い食べ物』

日本人の食生活は・・・

日本人の食生活は、世界でもかなり健康的な部類に入ると思うが、それでもあらゆる食材を使用しているわけではない。中には、身体にとても良いのになかなか手に入らない、或いは高価で気候的に入手が難しかったりするものもある。
その一つが果物だろう。日本でミカンやリンゴ、イチゴといった栄養豊富な果物があるが、いずれも冷涼な気候のもとで出来るものだ。温暖な地域や熱帯の果物は、やはり育てることできない。
例えば、マンゴー。スーパーでも購入できないことはないが、いずれも高価で少量しかない。輸入しているため、栄養素もどれだけあるのか分からない。外国、特に熱帯地域であれば、大きなマンゴーを毎日食べることができる。しかも安い。市場に行くと、ラグビーボールほどのマンゴーが並んでいる。タイやマレーシアでは、コーヒーを飲む値段程度で買うことができる。
マンゴーの代表的な栄養素は、やはりビタミンと食物繊維だ。食べ続けていれば疲れにも効くし、お通じもよくなる。熱帯地域にいると、暑さから疲れやすくなり、お腹も壊しかねない。マンゴーのような栄養満点の果物を食べていれば、予防できるというわけである。
日本でも熱帯の果物が安く手に入らないものだろうか。

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