もうかなり前のことになるのですが、ニューヨークでリビングフードというものを食べる機会がありました。

外国で食べた『身体に良い食べ物』
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外国で食べた『身体に良い食べ物』

もうかなり前のことになるのですが・・・

もうかなり前のことになるのですが、ニューヨークでリビングフードというものを食べる機会がありました。

最初は何のことなのか分からなかったのですが、高温にさらさない調理法のことだそうです。
高温にすることによって、色々な成分が失われるそうで、できるだけ高温にせずに調理をすることによって、様々な栄養素を効率よく摂取できるそうです。

加熱することで失われるものの中で、最も大きいものが酵素だそうです。
酵素は熱に非常に弱く、40度を超えると活性が失われ、50度を超えると完全に機能を失ってしまうと言われています。リビングフードでは高温にはさらさないために、酵素の活性を失わせないまま、身体に摂取する事ができると言うことだそうです。

これが日本でも流行するのかなとも思ったのですが、別の形で流行しているようです。
最近になって、酵素という言葉が健康やダイエットのために使われるようになってきましたが、リビングフードと同じ仕組みのようです。

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