個人的には海外に行ったことは2回しかないのですが、1回目が南半球のニュージーランド、2回目がヨーロッパのオーストリアとイタリアでした。

外国で食べた『身体に良い食べ物』
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外国で食べた『身体に良い食べ物』

個人的には海外に行ったことは2回しかないのですが・・・

個人的には海外に行ったことは2回しかないのですが、1回目が南半球のニュージーランド、2回目がヨーロッパのオーストリアとイタリアでした。
そして、いずれも食事が口に合わず、滞在中は苦労したものです。

やはり、食事は日本が世界一と思ったものですが、よくよく考えてみれば、単に慣れの問題かもしれないとも思いました。
聞くところによると、イタリア、特に地中海沿岸となる南イタリアの食べ物は、とても身体に良いとのことでした。
どの食材が、料理がというわけではなく、一般の方々が普段口にしているものが、とても健康的だと言うのです。

聞きかじったところによると、昨今日本の中高年は動脈硬化による脳や心疾患のリスクが上昇し、40歳以上の10人に1人は糖尿病状態だそうです。
この原因は、食事の欧米化が一因とも言われているのですが、牛肉などに含まれる動物性の飽和脂肪摂取量が増えると、コレステロール値は上昇するそうなので、説得力のある話です。

一方、心疾患の発症率が低い南イタリアでは、伝統的に調味料に野菜や植物油を使用し、主食のパスタやパンはゆるやかな糖質吸収を促す炭水化物、メインデッシュは抗動脈硬化作用があるEPAを含んだ青魚中心で、緑黄色野菜もふんだんに摂取、定番チーズは低脂肪でカルシウムを豊富に含んでいます。
これだけ身体に良いものを、午後に2時間かけてゆっくりといただく食週間は確かに健康的ですが、多忙な日本人には取り入れにくいところもあります。
しかし、見習えるところは見習いたいものだと思います。

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